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口コミ情報などをチェックして脱毛器選びブログ:141230


おれは両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家で日本酒に溺れる親父、
そのことで親父をなじる母親。

そしてその怒りを姉貴やおれにぶつけ、
姉貴はその怒りをおれにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子さんの時のおれは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母親に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

おれは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母親は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
おれがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子さんでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない親父と母親、姉貴との確執。
その時のおれの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、おれは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしておれは一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんなおれでも
今は少しづつ親父も母親も姉貴も
許せていっています。

姉貴にお子さんが産まれ
実家でお子さんたちと遊ぶようになった時に、
姉貴から
「ありがとう」と感謝をされたことで
おれの中で何かがかわりはじめたんです。



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